有価証券店頭デリバティブ取引の証拠金規制

FX初心者の方注目のFX情報。米国が追加緩和を発表したことや、アイルランドを始めとした重債務国への懸念が然として燻っており、前日もドイツ国債とアイルランド債の利回り格差は過去最大を更新しています。この状況では出口戦略への積極姿勢を打ち出すことは難しいものと考えられます。 その他では、為替に関する発言に変化があるかどうか。総裁はこれまで「ドル高は米国の国益」との発言を繰り返してきましたが、ドル安に懸念を示すようなら、反応が出る可能性もあり要注意です。

為替相場における注文状況に関して

FX投資家のための銀行間市場におけるオーダー状況をお知らせします。予想アマウント(数量)、オーダー先情報など他では入手できない盛りだくさんの生の情報です。

 

≪ポジション情報≫
※1本=100万通貨単位

 

【ドル円】
82.00円 売り 本邦輸出企業(非常に大きなポジション)
81.90円 売り 本邦輸出企業
81.80円 売り 本邦輸出企業
81.75円 買い オプション期日(8・9日)200本
81.60円 買い ストップ買い 米国ヘッジファンド
81.50円 売り 投機ポジション
81.00円 買い オプション期日(8・9・10日)500本
80.90円 売り ストップ売り
80.20円 買い 投機ポジション
80.15円 売り ストップ売り
80.00円 買い オプション期日(8日)400本
79.75円 売り ストップ売り

 

【ユーロドル】
1.4350ドル 買い オプション期日(9日)100本
1.4250ドル 売り 投機ポジション
1.4150ドル 買い オプション期日(10日)100本
1.3800ドル 買い 投機ポジション
1.3750ドル 買い 投機ポジション

本日の為替相場における注目イベントは英欧の政策金利の発表。両者とも政策は据え置きが確実視され、英中銀の場合、通常、据え置きならば声明は発表されないことから、動向は2週間後の議事録を待つことになりそうです。 最注目は政策金利発表後のトリシェECB総裁の会見です。ドイツなど一部の参加国からは国債買取り停止などの意見も出ており市場では出口戦略についての思惑も高まっている状況です。